
新海誠が初めて挑んだ劇場長編作品。監督・脚本などは前作同様、新海誠が担当し、 音楽を「ほしのこえ」にひきつづき天門が担当、作画に田澤潮を迎え、この3人によるユニットにて製作するという、劇場長編作品でありながら新海誠の作品特有の世界観を表現した作品。
劇場初挑戦にして、2004年11月東京・渋谷のシネマライズで封切り以降異例のロングラン上映を記録。全国16館で上映され、多くのファンを獲得する。
アニメイヤーと呼ばれたこの年の第59回毎日映画コンクールにてアニメーション映画賞を受賞するなど、国内外の映画祭にて高い評価を受ける。
2005年2月に発売されたDVDも国内で6万枚を超え、今もなお、セールスを記録。海外でもアメリカ、欧州をはじめ、各国でのリリースが続いている。
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